
リスケ・ドットコムは、特定非営利活動法人 起業家ホットライン(*)が運営するサイトです。
リスケとは、リスケジュール(返済猶予)とも呼ばれており、銀行との契約で決まっている返済スケジュールを組みなおすことによって、
毎月の返済金額を減額してもらうことです。
このリスケに対して、政府は2009年11月に「中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律」の施行を行い、
いわゆる「中小企業金融円滑化法(モラトリアム法)」が今現在実施されています。(時限立法:2012年3月まで延長)
参考資料→金融庁 中小企業等に対する金融円滑化対策について
しかしながら、その実体はかなり骨抜きの法律となっており、昨今の不況に苦しむ経営者にとって、
リスケを実行するにあたって難しい環境だと言わざるを得ない状況です。
本サイトでは、リスケに対して、的確で有益な情報を発信しつつ、リスケを望む経営者に対して、
絶対にやらなければいけないことや、してはいけないこと、そして今後、繁栄する会社の未来を手に入れるための最適なアドバイスを行っております。
銀行対策を万全に、会社の将来を如何に築き上げていくか、何より経営者のあなたの夢を後押しいたします。
また、当法人では、リスケ成功後の「企業再生」にも特化したプロ集団です。
「会社分割」という手法などを駆使し、健全に会社を立て直すことも可能です。
会社分割については、→こちらのサイトをご覧下さい。
(*)起業家ホットラインとは、企業の再生に特化した専門家集団です。
弁護士・公認会計士・米国公認会計士・税理士・司法書士・行政書士・社会保険労務士 など専門士業が集結したNPO法人です。
詳しくは法人概要→

いきなり衝撃的な事実かもしれませんが、リスケを一度行うということは、2度目のチャンスはないことをまずは肝に銘じて下さい。
なぜ、2度目がないのかというと、一度断られたからといって、すぐに別のプランを提出したのでは、
経営者の資質が疑われることになるからです。返済猶予を求めてきた経営者の作った書類がいい加減で適当なものであれば、
その後、銀行側は経営者の言うことに疑心暗鬼となり、返済猶予どころか、債務の回収に取り掛かる可能性もあるのです。
つまり、リスケとは何度も気楽にできるものではない、ということです。
だからこそ、
があるのです。

たった一度しか、リスケのチャンスがなくて、なおかつリスケが成功する確率はかなり低いのが現状です。
そもそもリスケとは、単純にいうと、銀行に返済猶予を求める書類を提出し、それが銀行に認められれば
一定期間、返済を待ってもらえることになります。
詳しくは、金融円滑化法施行後の返済猶予状況 をご覧下さい。

しかし、この書類の出来如何で、リスケが実行できるどうかが決まります。
この書類の作成には、極めて繊細でかつ高度な技術が必要といえるでしょう。
また銀行に提出するにあたって、どのような資料を揃えればいいのか、またどんなポイントを押さえればいいのか、
それがリスケを成功する決め手になると言えます。
リスケに必要な書類一式、及びこれだけは押さえておきたいポイントについては、
リスケを認めてもらえるかどうかは書類の出来次第 をご覧下さい。

リスケが成功すると、ついホッとして散財してしまう経営者の方もいらっしゃいますが、
それは大間違いです。
そもそもリスケは、返済を待ってもらっている状態であり、いつかは借金は返さないといけないことを忘れがちになります。
リスケによって出来た猶予の期間は、会社の事業を立ち直して、資金繰りに余裕を持たせて、しっかりと将来のための活動を
行っていく期間だと言えます。
では、どのように会社の未来存続のための方策を採れば良いのか、
そのひとつの方法に「会社分割」という手法があります。もちろん会社再生にあたってはこれだけではありませんが、
会社を再生するには、これほど優れた手法はないとも言えます。
詳しくは、「会社分割」で借金を切り離して、再出発しよう! をご覧下さい。
私達は、このようなリスケを行ったあとのサポートについても、
万全なスタッフ体制で、豊富な経験と実績により、あなたの会社に最適な会社再生への道もアドバイスしております。
ご相談があった数だけ、リスケの内容も様々なのです。
より具体的なリスケの方法は、多数の実績ある私共だからこそ可能なのです。
相談内容)銀行で2ヶ月前に借りたばかりの500万の返済が1回しか終わっていない。
銀行は、最低でも3回以上の返済をしていないとリスケは認めないため、書類の精度と交渉力が求められる。事例の詳細→
相談内容)これまでの事例で一番難航したケース。借入が多すぎるのはもちろんのこと、それに加えて、3行すべての短期融資の返済がすでに遅延している。
リスケ申込みの最低条件は「これまで正常に返済している」ことであるため、すでに延滞している場合はリスケの対象にならない。事例の詳細→
相談内容)現状は3,200万円の売上を前倒しで計上しており、決算書上は黒字だが実質は債務超過。
毎月の返済額が200万円以上あり、このままでは1ヵ月後に資金ショートする。
日本政策金融公庫の保証人として兄弟が入っており、延滞すればそちらに債務が及ぶことになる状況である。事例の詳細→
相談内容)20年前に購入した自宅兼賃貸ビルが空室となったため、賃料収入が激減した。
リスケを申請したいが、書類次第では自社ビルの売却となる恐れがあるので、慎重に対処しなければならない。事例の詳細→
相談内容)月600万円の返済に加えて、M銀行の為替デリバティブが円高のため、毎月200万円の損が発生している。
来月には社債の返済が1000万円余分にあり、このままでは資金ショートする状態である。事例の詳細→
その他にも沢山の事例をご紹介しております。
私共のリスケの成功率が、他と比べても格段に高い理由も、これをご覧になれば一目瞭然です。
他社にはない、「本当のプロのノウハウと交渉力」で必ずあなたの会社のリスケを成功させます!!
ご相談は、お電話、メール、FAXでお請けしております。
このご相談に掛かる費用は、全くの無料です。
当たり前ですが、あくまでもリスケに掛かる費用は、実際に業務が始まってからの分しか頂きませんので、ご安心してご相談できます。
リスケに掛かる費用について、事前に打ち合わせをしっかり行い、正規に金額しか頂きません! 更に、私どもの法人は専門家集団として、キッチリと業務を分担制で行っているために、 余分な費用が全く掛からず、他社に比べると格段に安い金額で行なうことが出来るのです。
リスケで、最も大切なことは時間をかけずに行なうことです。
ダラダラと時間ばかり掛かって、結局は質の低いものしかできないのでは仕方ありません。
私どもはご相談があったその日から、企業の分析を聞き取りや決算書等を使って厳密に速やかに行い、
最善なリスケをご提案致します。
お客様が安心して相談ができ、お客様に信頼されて、そしてお客様が満足されることを常に念頭に置いて最大限の努力を惜しまず全力でご相談に応じます。
日本全国、24時間無料のメール相談、FAX相談を受付中です。
お電話でのご相談は、10時〜18時となっております。
お気軽にお電話下さい。
本法人には、様々な専門士業の方が集結しています。専門士業一覧はこちらへ
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お持ちでない方は、無料でダウンロードできます。こちらのページよりダウンロードして下さい。




佐藤 信之
1960年岡山県生まれ。
岡山大学法文学部法学科卒 極真空手・松涛館空手2段
大学卒業後、現在の三井住友銀行に入行、その後、地元の地方銀行に転職。
得意先係1年目にして全店トップの営業成績を収め、また法人融資部門においても、役員賞等数々の実績を上げ、中四国地区ベストバンカーの1人に選出される。
1994年独立し、財務諸表作成業務を行う傍ら、銀行員時代からの経験を活かし、中小企業の再建業務に取り組み、15年間で1,000社以上の赤字会社の相談を受け、再生に成功する。
同氏が運営する経営者コミュニティーは8,000名のメンバーが集い、無料相談や勉強会、セミナーなどを定期的に実施している。
企業研修の依頼も多く、NPO法人に協力する各界のスペシャリスト達とともに、講師として幅広い支援を行っている。
専門は、財務会計・管理会計・資金繰り・銀行の資金調達
・NPO法人起業家ホットライン 代表理事
・mixiコミュニティ「起業の天国と地獄」無料相談室
・武闘派銀行マンの「潰してたまるか!お前の会社」
