リスケの成功事例その2

自社ビルを売却されることなくリスケに成功



N銀行 1億2,000万円 (保証協会付)
同上 9,200万円 (プロパー短期)
同上 1,300万円 (プロパー長期)
O信用金庫 1,000万円 (プロパー長期)
日本政策金融公庫 3,500万円  



○20年前に購入した自宅兼賃貸ビルが空室となったため、賃料収入が激減した。
○リスケを申請したいが、書類次第では自社ビルの売却となる恐れがあるので、慎重に対処しなければならない。



●営業利益の段階で赤字だったため、改善計画書の作成に手間取った。本業の利益率を上げるための政策と、外注先の絞込みを徹底して行い、3年間のリスケによる経営改善のメリットを計画書に練り込んだ。
●相談時すでに公庫から1,000万円の融資が決定していたが、それを実行してしまうと、最低でも3ヶ月はリスケできない。そうなると返済だけで3ヶ月後には1,000万円以上の資金が必要になるため、借金だけが増えることになる。
●長期的に考えると、会社の負担が大きくなるだけのことなので、公庫からの融資はあえて受けなかった。

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