Q.リースのリスケは可能でしょうか?その場合のデメリット、注意点はありますか?

リスケQ&A
難しいですが、可能です。
その場合のポイントは、リース物件の内容とリース会社です。

リース会社は、支払えなくなったらリース物件を回収できるので、リスケという概念を持っていません。
しかし、リスケできる可能性がないことはありません。ポイントは2つです。

1つ目のポイントは、リース会社1社あたりのリース料総額です。
それが3000万円くらいにまでなっていれば、交渉に応じてくれる可能性が高まります。

2つ目のポイントは、モノが中古市場でどう価格付けされているかです。
市場価値が下がって、リース残高をすべて回収できないケースでは、リスケに応じて少しでも回収しようとする場合があります。 逆に、流動性の高い商品であれば、リース残高よりも高く売れるので、引き上げて売却しようとします。

また、リース会社の系列にもよります。
親会社がメーカーである場合は、商品を引き上げて自分たちで転売することが多いです。 独立系のリース会社の場合は、比較的穏やかです。 親会社である銀行が、リスケに応じてくれたら、それに合わせて、承諾してくれるケースが多いです。

いずれにせよ、リスケは交渉先のバランスがポイントになります。
一人で判断せず、専門家に相談することが大切です。

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