Q.一度リスケに失敗したからといって、再度リスケ交渉できますか?

リスケQ&A
リスケ交渉に2度目はありません。

銀行というところは、一度言った説明を、後から別の説明をしても通用しません。
ですから、リスケ交渉は最初の1回目で認めさせなくてはなりません。

最初に提出した資金繰り表で、返済に余裕があるという数字を作ってしまうと、「これなら一部元金返済も可能だ」と受け取られてしまいます。

だからといって、金利しか払えない資金繰り表を作成すると、「これならいくら猶予しても変わらない」と考え、逆に一括返済を求められます。


銀行員がリスケせざるを得ない経営改善計画書と資金繰り表は、最初の1回目で提出しないと、 「計画性のない書類は信じられない」と判断され、リスケどころか回収に入られる恐れもあります。

あなたの一生にかかわることです。
事前に専門家に相談することをお勧めします。

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リスケのご相談は、無料です。

ご相談は、お電話、メール、FAXでお請けしております。このご相談に掛かる費用は、全くの無料です。
当たり前ですが、あくまでもリスケに掛かる費用は、実際に業務が始まってからしか頂きませんので、ご安心してご相談できます。



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