リスケが終了しても

リスケに成功したからといって何も解決していない。

リスケがうまくいくと、毎月の返済額が減るため、資金繰りに余裕が出てきます。
それを「経営改善された」と勘違いして、滞納分の税金や社会保険、買掛金の支払いに充てようとする経営者がいますが、これは大間違いです。

資金が余るようなら、それは「再生のための軍資金」としてストックしておくべきです。

税務署や仕入先へは、今後どうやって支払いをしていくかを交渉すべきであって、リスケで資金繰りが楽になったからといって、安易に支払いをしてしまっては、後で自分の首を絞めることになります。

リスケについて、絶対にわすれないでほしいことがあります。

それは
リスケができたからといって、会社が苦しくなった問題は何一つ解決していない
ということです。

リスケが「返済猶予」である以上、いつかは返さなければないらないのです。

リスケだけでは「問題の先送り」に過ぎません。
リスケの間に、経営改善に取り組まない限り、厳しい会社の状況は何一つ改善されません。

元金の返済がストップしても、利益を確保しない限り、リスケの終了とともに会社が潰れてしまうことになるからです。

ですから「支払いが減ってとりあえず楽になった」とホッとしないで下さい。

会社にとっては「これからが正念場」なのです。
すぐに経営改善に着手しない限り、明日はありません。

リスケのご相談は、無料です。

ご相談は、お電話、メール、FAXでお請けしております。このご相談に掛かる費用は、全くの無料です。
当たり前ですが、あくまでもリスケに掛かる費用は、実際に業務が始まってからしか頂きませんので、ご安心してご相談できます。



メールでのご相談は、内容を入力の上、送信して下さい。 FAXでのご相談は、FAX用紙を印刷後、必要事項をご記入の上、送信して下さい。 お電話でのご相談は、平日10時〜18時、担当:佐藤がお受けいたします。


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